【閲覧注意?】【続きを読むをクリックして見てね☆】【くろグラアーツ】先日四十九日を迎えたので、祖父の大往生の前後にあった不思議話についてちょいちょい茶化して書かさせて貰う日記^p^w^q^【中編】【確かに】【UFO】【なんというか】【嘘だと思って笑い流してくれるととても嬉しい話】

何か妖しい序編は
↑こちらのクリック先^q^↑


何してんだか分からなかった前編は
↑こちらのクリック先^p^↑


そして中編ってわけやな^q^w^p^

で、祖母は病院に泊まることになって、1回帰って来たのだけれど、
父母と反応が違う、何か余裕がある感じの^p^p^p^?

g^m^「医者・父母が言うのよりも
大丈夫そうな様子だった」

的なことを言ってた祖母を覚えてる?^q^
その話聞いてる時も正直おいら気が気でなかったけどな^w^;(白目
現実逃避しているのかとも一瞬思ったけど、そうでもなかった^p^?

何やら、奇跡的に持ち直して顔色は悪いけど
喋られる位まで回復
したとかなんとか、

g^m^「くろきちゃん救急車呼んでくれてよかった、
トイレまで歩かなければ分からなかったから転んだのもしょうがない云々」

そんなこと言われてても、もう何か謝ることしかできなかったけど、
とにかく重かったのはそれだけ肺に
水が溜まってたからで

もうとっくにいつ死んでてもおかしくない状態で
根性でトイレ目指して
歩いてたってこと・・・^q^;


とにかく、もういつ状態が悪化するかは分からないのは
間違いないそれだけ胸に刻んで、
そのままその日は過ぎてた^p^p^p^

祖父が病院に入院してから、祖母は毎日朝親戚の叔母さん達や父母と
ローテーションで出かけてから病院の夕飯の時間過ぎる時間まで居て、
昼・夜の食事を食べさせたり、話してたりしてた^w^
その辺りは流石に自宅じゃないし、時間の都合も合わせ難いし、
常に病院には祖母や看護師さんら居るからおいらは見舞いにいって無かった^p^

でも、何日か経ってから祖母も体調崩して、
g^m^「叔母さん達に任せてもいいのだけれど、
くろきちゃん代わりに見舞いにいって」ってことになって、
 代わりに昼夜の食事時間辺りと歯磨きしに
祖父のいる病院行ってた^q^(遠い目

その初日の話、夜にいったんだけど、
持ってくものとか確認して言ってたけど、
まあ実際いろいろ足りなくて往復もアレだから、
母呼び出したのは覚えてる^p^

確か、18時ピッタリに着いたんだったかな
もう席に食事届くちょっと前って感じ、
^k^「見舞いに来たよぐらー」
g^f^「g^m^は?」
^k^「ちょっと風邪気味っぽいから家で寝てる」
g^f^「ティッシュ買ってきて」
^k^;「18時過ぎてるから、売店もう閉まってないかな
とりあえずこれ使って」
↑常にティッシュ持ちあるく女子力!^q^w^p^↑

g^f^「いいから、見てきて」

もう顔色がすごいことなってるとか色々家で母に聞いてたけど
思いのほか、祖父は元気だった^q^
で、当然売店閉まってたので病院の外出て携帯で母呼び出して
他に必要そうなものも持って来させることにして、
戻って祖父の食事をだな・・・
いわゆる「あーん」ってやつをよ?^p^!
当然、「あーん」の1度や2度女子力の化身である
おいらがやったことないわけないんだがこんかいはわけが違った?^q^
↑疑問形で終わる女子力!^p^w^q^↑


^k^「どれからたべる?」
g^f^「とりあえず、
^k^「・・・水分制限とか書いてあるな、何か滅茶苦茶少ない、
コップ1杯分位か?」
^k^つ ストロー刺されたコップのストローを加えさせて飲ませるも、
飲みにくいらしく、コップの蓋外して飲み始めるも、こぼすので
ストローをおいらが両手指で固定して、
飲みやすい角度にもって最終的に飲ませてた

点滴とかもあるから、分からないんだけど、
その一口でコップの1/3以上、飲んでた^q^;
兎に角仕様が分からない問題にぶつけられた理不尽^p^
個人差で片づけられる
医療問題の理不尽に何か戦慄してた^w^;
↑個人差を思考の中心におく厨2性!^q^w^p^↑


^k^「よし、じゃあお米からいこうか」
g^f^「寒天・・・ゼリーみたいなのないか?」

残念ながら、その日の夜寒天は無かった、
ゼリー状の食べ物が一番食べやすいらしく、
その夜の食事内容は確か
滅茶苦茶お米が細かく潰されたとろとろのおかゆ、
野菜をミキサーにかけたような何か、
とろとろのイモが入った味噌汁、
フルーツポンチミキサーかけたような病院食、

だいたいそんな感じだったと思う?^q^

^k^「・・・(流石にコメ味気ないか)米よりおかず中心にいこうか、
とりあえず1順一口ずつ食べてみよう」
g^f^「はやくたべないとしまわれてしまうから急いで!」
^k^つ「あーん」
g^f^「水」
^k^;つ「うい(というか、これ結構病室のスペース・角度的に
腰に来るな・・・祖母これで疲れたんか・・・)」

兎に角、1口食べては一口以上の水飲んでた、
当然すぐコップは空になって、水どこで補給するのか、
そもそも水分制限超えていいのかも分からぬまま
コップを洗って、水を1杯分、水道探して適当に階周回して入れてきた^p^?
そうこうしてるうちに、母上箱ティッシュ持って到着!^q^

^m^「持ってきたよー、で何しとるん?」
―みりゃわかるだろうが!^p^w^q^―
^k^「母よ、食べさせては水与えてたのだが、
そこに水分制限が書かれている、メロスには制事が分からぬ
g^f^「はよ、次はよ」
^m^つ「こうすればいいのよ!っ」
女子力ブログの管理人の親は
更なる女子力の使い手だった!?^q^;


^p^・・・いや、単に職場が幼稚園で幼児に
ご飯食べさせてる
から慣れてるからなんだがな・・・

・・・・職人の女子力!^q^(どーん


きれいな看護婦さんが見えたので声をかける
^k^「ちょっとすみません、食事って何時までに
摂るらなきゃいけないとかあるんですかね?」
^n^「無いですよー、食べたかったらずっと置いててもいいぐらいです」
^k^「(この人すごいこと言うなあ)
あと、水分制限ってかいてあるんですが、これは?」
^n^「ちょっとわたしにはわからないですねー」
^k^「(まいっちんぐ)だってさ祖父よ」
^m^つ「ホイ」
g^f^「あんぐ」
^k^「フ・・・」
↑カタカナ一文字で漂う厨2性!^w^↑


まあ、そうこうしながらも適当にコツを見て覚えることが出来るのが
おいらの猿真似女子力の
化身たるやのどうのこうの^q^w^p^

要は、山盛り装って、斜めに口にツッコみ、
上の前歯または上唇に引っかけて引く^q^(適当
何かおいらの時より割と速いペースで食べてた^p^(こなみかん)

^m^「で、この雪道自転車できたのか、
たべおわったら一緒に帰るか?」
距離・信号の数状況的に本気で走ると車で自宅から行くのと
自転車でいくの時間変わらないからというより、
自動車運転したくないからどうのこうの^q^w^p^
^k^「いや、道に雪は無かったから、
普通に来られたけど

母は大げさにいうのが得意だからなー^q^
^k^「だいたいコツはわかったような気がするから、
先かえっていいよ、その内帰るから」

母帰路へ、当然おいらと祖父だけになると
おいらが心細くなる!^q^(キリッツ
^k^つ「ホイ」
g^f^「あんぐ、水」

^k^;「コップまた空っぽになったどしよ・・・」
g^f^「水もっとあればもっと食べられる」
^k^;「(流石に水分制限書いてある倍の量
今の一食で既に言ってるような気がするし・・・ここは・・・)」

―みんな大好き、ナースステーションに
飛び込め!^p^w^q^―


^k^「すいません、くろき家の祖父がですね、
水もっとあればもっと食べられるというのですが、
担当のナースさんいますか?」
t^n^「はいはい、そんなこといっても
実際そんなにたべないですから!
蒸せなきゃいくらでも
飲ませてもいいんですよ!」

^k^;(途中結構むせてたような・・・)

的なことを会話しつつ、祖父の病室に入って食べた量みて担当のナースさん
t^n^「いつもより大分食べたねー、もっと食べられるって?」
g^f^「はよ」
t^n^つ「ホイ」
g^f^「あんぐ」

―これ!さっき赤ペン先生で
見た手つきだ!^q^―

^p^・・・いや、単に母と同等以上の手つきで
食べさせてるの見てただけなんすけどね

t^n^「もうギブ?」
g^f^「ぐぬぬ」


そんなやりとりはないのだが、だいたい全体の半分位食べてた^q^
で、歯磨きタイムだ^p^
g^f^「洗ってきてもらっていいか」
^k^「うい」

入れ歯洗うわけだが、何か前に洗ってたのと違う、
すんごい粘着する液体なんだか固体なんだかよくわからんのあって
何かと思ってたけど洗い場のでごしごし歯ブラシで洗ってた^q^

^k^;「・・・全然取れない(絶望)
どんな1日前まで凄いめちゃくちゃな
洗い方してたんだ・・・

何か10数分位洗ってた、それはもう必死に^p^;
途中でボイラー動きだしてお湯が出せることに気づいて
マッハになったのは内緒だ^q^

で、戻って入れ歯の接着剤的な奴(入院前までは使ってなかったと思う)を
加減もわけもわからずつけて、1回目良くできなくてやり直して洗いにいって、
g^f^;「はよ!」
入れ歯外してたら喋られないから
気持ちわかるけどこっちも憔悴してた^q^;
^k^「これでドヤ!」

入れ歯口に入れる感覚はわからないので、
祖父に2度目も入れさせる、当然の成功である^q^

^k^「そろそろ家帰るけど、他に何かある」
g^f^「くろきちゃんありがとう」
^k^「ではの~」

初日はそんな感じで、結構印象的だった^p^
亡くなる3日前までは、むしろ快方に向かってるような位、
食べるものも量も、良くなってたし、リハビリも
数日後には始めるような話も出ていたんだけど、
印象に残ってた会話内容は
「今日は何日、何曜日か」ってことを着た時に言ってたの覚えてる^w^

入院して1ヶ月経つ3日前に容態が変化して、
緊急治療室的なところに入れられて、1~2日前の夜にも
家族全員で見舞った(意識は薄かったけど、
会話に反応はしてた)後、遠縁の親戚にも
チチキトクスグカエレ(違)的な手紙
速達で出して、前日においらも伸びた髪切りに行ってた^q^
正直さむいし風邪ひくのもそうだけど、
祖父の病状が悪いのを認めるような気がして、
かなり行きたくなかったけど、何だか切りにいった^w^

昼に帰ってきてた徹夜明けの祖母と話するも、
g^m^「みんな来た人達全員にありがとうって言ってた
今日は叔母に徹夜任せて寝ることにする云々」
まだこの時は互いに祖父が今日死ぬとかそういう想いは無かった^q^

―で、まーたよくわからんことがだな・・・―
その夜、不思議なこと起きたんだよね^p^?
23時半過ぎ~24時の間位だったと思うんだけど、
自室に居たら、外が光ったんよ?^q^

雷とか、プラズマ現象とかそういうんじゃなくて、
なんか2~4秒位光ってた、でその光が晴れて外の雲から
何か不思議な光差してるのが山の方に数十秒見えてた?^w^
^p^()
本当によくわからないんだけど、神々しい感じでそれ見えたときに
^p^「目覚めて起きた時に祖父が死ぬ」ような
確信めいたものを感じて
、どうにもならないから
その後、3時間位して眠くなったから寝たのよ^q^w^p^
^k^「朝か・・・」
で、起きてから数分~数十分後?、電話がかかってきて、
叔母さんがうとうとしていてハッて病室の機械のピーって音
聞こえてきた時に、祖父は静かに往生していたって;w;

そこから妹以外仕事休んで方々に電話したり
手続きしたりするのは後編の話^p^w^q^

^p^・・・で、あの光なんだったんだろうな?

・・・生前良く、山の風景の
水墨画書いてたからかもわからんね?^q^



最近食べてないUFO^q^w^p^
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